グラウンドメサイアTMは、


円筒内旋回焼却器から発生する高温燃焼ガス及び添加剤を使用した焼却灰無害化削減装置です。




グランドメサイアの開発目的

  1. ダイオキシン類特別対策措置法以前の焼却灰の無害化の推進する。(平成14年7月施行)

  2. 焼却灰を無害化(砂状)にしてコンクリート骨材路盤材等への再利用を可能にする。

  3. 最終処分場の延命化を計る。

  4. 安価な設備投資を実現する。



その際立った特長は

◆ 従来の溶融設備に比べ経済的

◆ 製品として排出されるスラグは従来の溶融スラグとは異なり、砂状(土壌環境基準をクリアーしている)のものとして
   排出されます。


◆ 遠赤スラグ−焼却灰を高温処理し土壌環境基準をクリアーした砂状のもの




最終処分場及びガス化溶融炉の問題

近年、廃棄物(ごみ・下水汚泥)焼却灰の最終処分場不足が問題となっており、焼却灰の無害化・減容化のため、高温溶融処理したスラグ化技術が注目されています。ただし、ガス化溶融炉などは建設費が巨額なうえランニングコストもかなり高く、又運転技術も複雑かつ危険を伴うものです。